2010年02月05日
ブックカバーに挑戦
初めての挑戦です。
ブックカバーを作ってみました。
裁縫や編み物というものにはほとんど縁も興味もない私ですが、
レザークラフトには興味がありました。
と言っても、見ただけで大変そうなので、当然あれは人が作るものだ・・・という
認識しかありませんでした。
しかし、最近私の鞄の中には、文庫本や新書本といったサイズとは若干違うサイズの本があって、
どうしてもガバガバか、ほんの少しだけサイズが足らないという状況が続いておりました。
それで、ならば自分で作るか・・・と言ったいつもの私の癖がここでも出てしまったのです。
最初はネットでいろいろ参考にして、どこから手をつけたらいいのか・・・本当に私は出来るのか・・?
などなど、試行錯誤していましたら、なんと!山口市の「ハンズもとなが」という名前が出てきました。
早速、土曜日に足を運んでいろいろ店主からお話を聞き、最低限の道具と少々の端切れの革を購入して、
しば~らく、机の上に置かれたままの状態が続いておりました。
やっと、生活が落ち着いてきたので、「よーっし、一丁やるか!」
二冊の本と何度もにらめっこしながら、なんとか形が出来きたのですが・・・・。
まあ、最初はこんなもんですっちゃ。(本当は大失敗をしでかしているのですよ)
本を開きさえしなければ、それなりにブックカバーに見えるので、一応成功ということにしておこう。
「あ~~~、疲れた!」
初めてのことって、本当に無駄な動きが多いので、三倍くらい疲れますね。
一番大変なのは、やはり手縫いですね。
だんだん慣れてくるとスピードもアップしては来るのですが、結構大変でした。
またいつか挑戦してみようっかな~~~。




ブックカバーを作ってみました。
裁縫や編み物というものにはほとんど縁も興味もない私ですが、
レザークラフトには興味がありました。
と言っても、見ただけで大変そうなので、当然あれは人が作るものだ・・・という
認識しかありませんでした。
しかし、最近私の鞄の中には、文庫本や新書本といったサイズとは若干違うサイズの本があって、
どうしてもガバガバか、ほんの少しだけサイズが足らないという状況が続いておりました。
それで、ならば自分で作るか・・・と言ったいつもの私の癖がここでも出てしまったのです。
最初はネットでいろいろ参考にして、どこから手をつけたらいいのか・・・本当に私は出来るのか・・?
などなど、試行錯誤していましたら、なんと!山口市の「ハンズもとなが」という名前が出てきました。
早速、土曜日に足を運んでいろいろ店主からお話を聞き、最低限の道具と少々の端切れの革を購入して、
しば~らく、机の上に置かれたままの状態が続いておりました。
やっと、生活が落ち着いてきたので、「よーっし、一丁やるか!」
二冊の本と何度もにらめっこしながら、なんとか形が出来きたのですが・・・・。
まあ、最初はこんなもんですっちゃ。(本当は大失敗をしでかしているのですよ)

本を開きさえしなければ、それなりにブックカバーに見えるので、一応成功ということにしておこう。
「あ~~~、疲れた!」
初めてのことって、本当に無駄な動きが多いので、三倍くらい疲れますね。
一番大変なのは、やはり手縫いですね。
だんだん慣れてくるとスピードもアップしては来るのですが、結構大変でした。
またいつか挑戦してみようっかな~~~。

この記事へのトラックバックURL
http://jw1914.soreccha.jp/t80106
この記事へのコメント
すごいですねー。
手作りの温かさが伝わってきますよ。
ミシンで縫ったようにきれいな縫い目のように見えますが、
手縫いですか?
わたしも、今の仕事が片付いたら、「ハンズもとなが」に行ってみようかな~。
何よりかっこいい!
内側もどうなってるか見てみたいですね。
手作りの温かさが伝わってきますよ。
ミシンで縫ったようにきれいな縫い目のように見えますが、
手縫いですか?
わたしも、今の仕事が片付いたら、「ハンズもとなが」に行ってみようかな~。
何よりかっこいい!
内側もどうなってるか見てみたいですね。
Posted by kurosukemafi at 2010年02月05日 23:42
kurosukemafiさんへ
コメントありがとうございます。
え?かっこいいですか?
ワオッ!
お世辞でも嬉しいですね。
内側が・・・ハハハちょっと失敗があって見せれない。
大きな失敗ではないのですが、まあ、使用には全く問題はないので(*^_^*)
なかなか面白いですよ。
世界に一つだけの・・・ブックカバーですから。
コメントありがとうございます。
え?かっこいいですか?
ワオッ!
お世辞でも嬉しいですね。
内側が・・・ハハハちょっと失敗があって見せれない。
大きな失敗ではないのですが、まあ、使用には全く問題はないので(*^_^*)
なかなか面白いですよ。
世界に一つだけの・・・ブックカバーですから。
Posted by ステファノ at 2010年02月06日 00:10
とても素敵なブックカバーが完成しましたね。
最低限でもこれだけの道具が要るんですね。
だからこそ これほどきれいな縫い目が達成
されたのでしょうね。やっぱり基本は大切ですね。
すばらしい!パチパチ(^-^)
最低限でもこれだけの道具が要るんですね。
だからこそ これほどきれいな縫い目が達成
されたのでしょうね。やっぱり基本は大切ですね。
すばらしい!パチパチ(^-^)
Posted by redio22 at 2010年02月06日 07:32
redio22さんへ
コメントありがとうございます。
やはり革ですから、ちょっとお裁縫箱をのぞいて…と
いう訳にはいきませんね。
縫い方が独特で、最初本を読んでいるだけではよく分からず
えーい、やってしまえ!と本番を迎えると、文章の意味もそれなりに
納得出来るようになりました。
かなりまどろっこしい縫い方なので、ミシンを活用している方には
不向きかも・・・?
コメントありがとうございます。
やはり革ですから、ちょっとお裁縫箱をのぞいて…と
いう訳にはいきませんね。
縫い方が独特で、最初本を読んでいるだけではよく分からず
えーい、やってしまえ!と本番を迎えると、文章の意味もそれなりに
納得出来るようになりました。
かなりまどろっこしい縫い方なので、ミシンを活用している方には
不向きかも・・・?
Posted by ステファノ at 2010年02月06日 09:02


