2010年02月08日
感動-レジ打ちの女性
「涙の数だけ大きくなれる!」

この物語に、本当に感動しました。
どこでも見かけるスーパーのレジ風景が、なんだかとても新鮮に見えて来ました。
何に感動するのか、是非最後までご覧下さい。
歌はKOKIAさんの「小さなうた」です。

この物語に、本当に感動しました。
どこでも見かけるスーパーのレジ風景が、なんだかとても新鮮に見えて来ました。
何に感動するのか、是非最後までご覧下さい。
歌はKOKIAさんの「小さなうた」です。
2009年12月22日
「笑い」とは・・?
昔から、うちの家は笑いが絶えませんでした。
まずは、父が笑いを引き起こすのです。
面白いことを言ったり、おどけて見せたり、、、。
昔のことですから、そんな単純なことで家族皆が笑えたのです。
その血を受け継いだ私たち兄妹三人も、下手ながらもダジャレを言ったりして
いつも笑いが家の中にありました。
母は、笑いの中心にはいませんでしたが、自慢の料理で私たちを笑顔で満たしてくれていました。
「貧しいながらも楽しい我が家」という言葉がピッタリの家族でした。
ですから、笑いというのはとても好きで、どんな時でも忘れたくないと思っています。
それは、自分の体に染みついている・・・と言っても過言ではありません。
しかし、今のお笑い番組に対して、私は憤りさえ感じます。
何故、人を笑わせるのに、汚い言葉や暴力的な言葉を使わなければならないのか・・・。
何故、人を笑わせるのに、体を露出しなければならないのか・・・。
何故、人を笑わせるのに、性を対象にしなければならないのか・・・。
笑いは、ある意味知的であり、慰めであり、心の糧でもあります。
人と人が触れ合える絆でもあります。
是非、笑いの原点に立ち返って欲しいと思います。
笑いは、人を豊かにさせ、すさんだ心を和ませ、また一歩前審するための力にもなってくれます。
笑いを、もっと大切にして欲しいと願っています。
まずは、父が笑いを引き起こすのです。
面白いことを言ったり、おどけて見せたり、、、。
昔のことですから、そんな単純なことで家族皆が笑えたのです。
その血を受け継いだ私たち兄妹三人も、下手ながらもダジャレを言ったりして
いつも笑いが家の中にありました。
母は、笑いの中心にはいませんでしたが、自慢の料理で私たちを笑顔で満たしてくれていました。
「貧しいながらも楽しい我が家」という言葉がピッタリの家族でした。
ですから、笑いというのはとても好きで、どんな時でも忘れたくないと思っています。
それは、自分の体に染みついている・・・と言っても過言ではありません。
しかし、今のお笑い番組に対して、私は憤りさえ感じます。
何故、人を笑わせるのに、汚い言葉や暴力的な言葉を使わなければならないのか・・・。
何故、人を笑わせるのに、体を露出しなければならないのか・・・。
何故、人を笑わせるのに、性を対象にしなければならないのか・・・。
笑いは、ある意味知的であり、慰めであり、心の糧でもあります。
人と人が触れ合える絆でもあります。
是非、笑いの原点に立ち返って欲しいと思います。
笑いは、人を豊かにさせ、すさんだ心を和ませ、また一歩前審するための力にもなってくれます。
笑いを、もっと大切にして欲しいと願っています。
タグ :笑い
2009年10月12日
私へのご褒美-2
先日の音楽会で、不肖私がプロデュースをさせていただきました。
「ほんとにもうまあ、楽しかったちゅうもんじゃありませんよ。
わたしゃあ~、はあ、もう嬉しゅうて嬉しゅうて」…という、すでに昔話に成りかけておりますが…。
つい昨日のこと。
この音楽会に深く関わった愛する仲間と、慰労会のようなものを行いました。
初めて自分たちのビデオをわくわくしながら見て、笑って、とても楽しく時を過ごしました。
その帰りに、一人の若い仲間から思わぬプレゼントがありました。
それが、これです。

まったく予想していなかったので、ちょっと…いや、かなり感激してしまいました。
中身は「果子乃季」の詰め合わせで、好きな物ばかりが入っていましたので、
すぐにコーヒーを入れ、いただきました。
とても美味しかったのは言うまでもありませんが、何よりも気持ちが嬉しくて、
本当にビックリ!、と同時に感謝、感謝、感謝でした。
KYOKO、ありがとうね~~~~
「ほんとにもうまあ、楽しかったちゅうもんじゃありませんよ。
わたしゃあ~、はあ、もう嬉しゅうて嬉しゅうて」…という、すでに昔話に成りかけておりますが…。
つい昨日のこと。
この音楽会に深く関わった愛する仲間と、慰労会のようなものを行いました。
初めて自分たちのビデオをわくわくしながら見て、笑って、とても楽しく時を過ごしました。
その帰りに、一人の若い仲間から思わぬプレゼントがありました。
それが、これです。
まったく予想していなかったので、ちょっと…いや、かなり感激してしまいました。

中身は「果子乃季」の詰め合わせで、好きな物ばかりが入っていましたので、
すぐにコーヒーを入れ、いただきました。
とても美味しかったのは言うまでもありませんが、何よりも気持ちが嬉しくて、
本当にビックリ!、と同時に感謝、感謝、感謝でした。
KYOKO、ありがとうね~~~~

2009年07月24日
プロジェクトX名言集
プロジェクトX名言集

こうして見ると、映像がなくてもなかなかいい感じですね。
言葉だけに集中できて・・・。
今、必死で復旧作業を行っておられる方や、何かといろんなことに挑戦し、
もう一頑張りが必要な方におすそ分けしたいと思います。

こうして見ると、映像がなくてもなかなかいい感じですね。
言葉だけに集中できて・・・。
今、必死で復旧作業を行っておられる方や、何かといろんなことに挑戦し、
もう一頑張りが必要な方におすそ分けしたいと思います。
タグ :プロジェクトX
2008年06月25日
藤岡心象-子供たち
画家:藤岡心象
この絵は、あるホールに飾られていました。
実物を見る事が出来たのは、このホールと一枚の繪社の展示会だけです。
私にとって忘れられない、心に残る一枚の絵たちです。
最近は、こういう姿がだんだん見られなくなり、残念ですね。


この絵は、あるホールに飾られていました。
実物を見る事が出来たのは、このホールと一枚の繪社の展示会だけです。
私にとって忘れられない、心に残る一枚の絵たちです。
最近は、こういう姿がだんだん見られなくなり、残念ですね。


2008年06月12日
愛海
愛海(あみ)
今は無くなってしまったニュージーランド村でのひとコマ。
この子の父親が撮った力作です。
なかなかいい雰囲気だったので、パソコン上ではありますが、
額縁をつけてみました。
なんとなく、油絵に見えてきませんか?

まだまだあどけない3~4歳の頃…
お父さん、この出来いかがですか~?
今は無くなってしまったニュージーランド村でのひとコマ。
この子の父親が撮った力作です。

なかなかいい雰囲気だったので、パソコン上ではありますが、
額縁をつけてみました。
なんとなく、油絵に見えてきませんか?

まだまだあどけない3~4歳の頃…
お父さん、この出来いかがですか~?
2008年06月03日
画家:藤岡心象
藤岡 心象(ふじおか しんしょう)

「藤岡心象大画集」Vol.30
上の画集はずーっと大事に保存していたのですが…今はありません。
この人の絵に出会った時、まるで心の中が透きとおるようでした。
子供の肌が生きている…、そう感じました。
大好きな画家です。
「ある日のナナ」

この子のほっぺに、つい触れてみたくなりませんか?
※「ある日のナナ」は上の画集には入っていません。

「藤岡心象大画集」Vol.30
上の画集はずーっと大事に保存していたのですが…今はありません。

この人の絵に出会った時、まるで心の中が透きとおるようでした。
子供の肌が生きている…、そう感じました。
大好きな画家です。
「ある日のナナ」

この子のほっぺに、つい触れてみたくなりませんか?
※「ある日のナナ」は上の画集には入っていません。
2008年05月12日
今の私たちは…
1分間に約28人、1日に4万人、1年間に1500万人…。

これは何を表している数字だと思われますか?
それは、飢えで亡くなっている人々の数です。
今の日本ではとても考えられない事ですが、実際に
3秒に1人が、世界のどこかで飢餓を理由に死んでいるのです。
そのうちの4分の3は、5歳未満の子供たちです。
本当に、心が痛みますね。
私は、ある学校で5分の話を作るという割り当てをいただいており、
資料を調べているうちに、右のような写真が目に入ってきて、
思わず手が止まってしまいました。
路上でかたまって寝る
ストリートチルドレン。
米国ニューヨーク州
Mulberry Street
(Jacob Riis,1890年)
路上生活を強いられ、親の温もりもないまま生きていく子供たち。
こんな悲しい事はないですね。
幼い子供たちにどんな罪があるというのでしょう…。
世界保健機関によると,貧困は「世界で最も致命的な病気」であり,
「死や病気や苦しみの根底にある原因のうちで最大のもの」とありました。
皆さんは食べ物に恵まれていますか?
気持ちの良い家に住んでいますか?
安定した収入に恵まれていますか?
これらの質問に一つでも“はい”と答えられるのは,
かなり恵まれた人と言えるのかもしれません。
ちなみに、私に割り当てられた主題は、
「経済上の問題で悩まされている人々にどんな励ましがありますか」
というものでした。
さて、皆さんはどんな励ましを与えられますか?

これは何を表している数字だと思われますか?
それは、飢えで亡くなっている人々の数です。
今の日本ではとても考えられない事ですが、実際に
3秒に1人が、世界のどこかで飢餓を理由に死んでいるのです。
そのうちの4分の3は、5歳未満の子供たちです。
本当に、心が痛みますね。
私は、ある学校で5分の話を作るという割り当てをいただいており、
資料を調べているうちに、右のような写真が目に入ってきて、
思わず手が止まってしまいました。
路上でかたまって寝る
ストリートチルドレン。
米国ニューヨーク州
Mulberry Street
(Jacob Riis,1890年)
路上生活を強いられ、親の温もりもないまま生きていく子供たち。
こんな悲しい事はないですね。
幼い子供たちにどんな罪があるというのでしょう…。
世界保健機関によると,貧困は「世界で最も致命的な病気」であり,
「死や病気や苦しみの根底にある原因のうちで最大のもの」とありました。
皆さんは食べ物に恵まれていますか?
気持ちの良い家に住んでいますか?
安定した収入に恵まれていますか?
これらの質問に一つでも“はい”と答えられるのは,
かなり恵まれた人と言えるのかもしれません。
ちなみに、私に割り当てられた主題は、
「経済上の問題で悩まされている人々にどんな励ましがありますか」
というものでした。
さて、皆さんはどんな励ましを与えられますか?


